ドゥルック・ユル(読み)どぅるっくゆる

世界大百科事典(旧版)内のドゥルック・ユルの言及

【ブータン】より

…国名はサンスクリットの〈ボータンタ〉すなわち〈チベットの端〉に由来するといわれる。正式国名のドゥルック・ユルは〈竜の国〉の意である。
[自然,住民]
 九州地方よりも少し大きい国土は東西に延びる北部,中部,南部の3地帯に分かれる。…

※「ドゥルック・ユル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む