世界大百科事典(旧版)内のドゥートカの言及
【ロシア・ソビエト音楽】より
…ジャレイカzhaleikaはシングル・リードの楽器で,泣き叫ぶような鋭い音を出すことからこの名がある(zhalet’は〈悲しむ〉〈哀れむ〉の意)。これをバッグパイプにしたものがドゥートカdudkaまたはボリンカvolynkaである。木製のらっぱはロジョークrozhokと呼ばれ,指孔がついている。…
※「ドゥートカ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...