ドゥーブの任意抽出定理(読み)どぅーぶのにんいちゅうしつていり

世界大百科事典(旧版)内のドゥーブの任意抽出定理の言及

【マルチンゲール】より


[収束定理]
 ならば,Xnは概収束する。
[ドゥーブの任意抽出定理]
 有界な停止時間の増大列τ0≦τ1≦……,に対し,は,増大情報系に関するマルチンゲールとなる。例えば,(1)可積分なXに対し,ℱnに関する条件つき平均値の列XnE(X/ℱn)(n≧0)はマルチンゲールである。…

※「ドゥーブの任意抽出定理」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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