《ドキュマン》(読み)どきゅまん

世界大百科事典(旧版)内の《ドキュマン》の言及

【バタイユ】より

…古文書学校を卒業後,パリ,ビブリオテーク・ナシヨナル(国立図書館)に勤務,晩年はオルレアン図書館長。一時シュルレアリスムにひかれたが,やがてその指導者A.ブルトンとはげしく衝突,1929年離反派を糾合して,《ドキュマン》誌を拠点に,独自の思想運動を推進した。37年にはM.レリス,P.クロソウスキー,R.カイヨアらと〈コレージュ・ド・ソシオロジー(社会学研究会)〉を組織。…

※「《ドキュマン》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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