《ドクトル・ファウスト》(読み)どくとるふぁうすと

世界大百科事典(旧版)内の《ドクトル・ファウスト》の言及

【ファウスト】より

…ワーグナー信奉者であったボーイトは,従来のイタリア歌劇の作劇法から脱却した壮大な劇的作品として構想したが,ゲーテの《ファウスト》を最も忠実にまんべんなく描き出そうとしたために長大なものとなり,75年短縮・改訂した。(e)20世紀の代表的なものにはブゾーニのオペラ《ドクトル・ファウスト》がある。ブゾーニ自身の台本で作曲。…

※「《ドクトル・ファウスト》」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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