ドクモミ(読み)どくもみ

世界大百科事典(旧版)内のドクモミの言及

【毒】より

…これは世界的にも珍しいことで,対人ばかりか鳥獣に対して使用する捕獲法も発達していないのである。わずかに川魚を捕るときに樹皮などの毒を用いるドクモミという方法が行われたが,これもとくに頻繁に行われる手段ではなかった。この方法にかかわって語られる昔話として,川魚どもの首領が人に姿を変えて現れ,ドクモミを準備する人々に中止を求めるが,住民はそれをきかず,食物を与えて帰す。…

※「ドクモミ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む