世界大百科事典(旧版)内のド・ジュシュー,A.L.の言及
【隠花植物】より
…しかし植物学の進展とともにこの隠花植物の実体が明らかにされ,植物界における比重がしだいに大きくなった。ド・ジュシューA.L.de Jussieuは子葉の数により植物界を三分した(1789)が,そのうち無子葉植物はほぼ隠花植物と同義語であった。植物界の1/3として扱われていたわけである。…
※「ド・ジュシュー,A.L.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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