ドビーユ,H.E.S.C.(読み)どびーゆ

世界大百科事典(旧版)内のドビーユ,H.E.S.C.の言及

【アルミニウム】より

…1827年ドイツのF.ウェーラーは,塩化アルミニウムの金属カリウムによる還元によって金属アルミニウムを単離し,初めてその性質を正確に記述したので,ふつう彼がこの元素の発見者とされている。一般の人々にこの金属が紹介されたのは,その工業的製造法を研究したフランスのドビーユHenri Etienne Sainte‐Claire Devilleが55年のパリ万国博覧会にこれを出品したときである。 アルミニウムは,アルミノケイ酸塩鉱物などとして広く地球上に存在し,地殻中の存在度は酸素,ケイ素に次いで第3位であるが,金属元素としては第1位である。…

※「ドビーユ,H.E.S.C.」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む