世界大百科事典(旧版)内のドボー・イシュトバーンの言及
【エゲル】より
…モンゴルの襲来後,13世紀後半に城の建設に着手。1552年にトルコ軍に包囲されたが,これを撃退した話は有名で,守備隊長ドボー・イシュトバーンDobó Istvánを主題とする文学作品も多い。しかし96年にはトルコ軍の手に落ち,1687年まで占領された。…
※「ドボー・イシュトバーン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...