ド・メラン(読み)どめらん

世界大百科事典(旧版)内のド・メランの言及

【概日リズム】より

…小鳥は朝からさえずり,ネズミは夜になると活発に動き回る。このような生物の日周リズムが,外界の光や温度の直接作用の結果ではなく,生物に内在する内因性リズムに基づくことを初めて(1729)実験的に示したのはフランスの天文学者ド・メランde Mairanである。彼は植物の葉の運動が暗黒下でも持続することを発見した。…

※「ド・メラン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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