ドラハテン(読み)どらはてん

世界大百科事典(旧版)内のドラハテンの言及

【フリースラント】より

…20世紀に入ると排水,土壌改良,土地の交換分合などにより集約的農業が行われた。最近,地域開発政策によりドラハテンDrachten,ヘーレンフェーンHeerenveenなどに労働集約的工業が発達し,ドラハテンは州内第2の都市になった。 北東部のドックムDokkumから南西部のスタフェレンStaverenに至る中部低地は,泥炭湿原地で多くの湖沼が点在する。…

※「ドラハテン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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