ドラプリー(読み)どらぷりー

世界大百科事典(旧版)内のドラプリーの言及

【ドラペリー】より

…日本でいう衣文(えもん)。英語でドレーパリーdrapery,フランス語でドラプリーdraperieという。美術史では彫刻や絵画の人像の着衣に見られるひだのことで,地域や時代によってそれぞれ特色があるが,様式的変化に類似した現象が見られる。…

※「ドラプリー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む