ドリオピテクス・フォンタニ(読み)どりおぴてくすふぉんたに

世界大百科事典(旧版)内のドリオピテクス・フォンタニの言及

【ドリオピテクス】より

…フランスの博物学者M.フォンタンにより1856年フランスの中新世後期層より歯を伴った下顎骨が発見され,一方,同一地点でE.ラルテにより上腕骨体部が収集された。カシの葉が同じ層から出土することからギリシア神話に登場するカシの女神ドリュスにちなんでドリオピテクス・フォンタニと命名された。現在まで東アフリカやヨーロッパで多数のドリオピテクス化石が収集されており,4亜属8種に分類される。…

※「ドリオピテクス・フォンタニ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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