ドリミス(読み)どりみす

世界大百科事典(旧版)内のドリミスの言及

【シキミモドキ】より

…本種の英名もそこからきており,カリマンタン原住民は狩猟犬に本種を興奮剤として食べさせる。シキミモドキ属Tasmanniaは以前南アメリカに分布するドリミス属Drimysに含められることが多かったため,ドリミスの和名が使われることもある。
[シキミモドキ科Winteraceae]
 被子植物の材は,通常は道管を有するが,例外的にシダ・裸子植物に見られる仮道管しかもたないものがあり,本種を含むシキミモドキ科は全種仮道管しかもたないので,原始的とされる。…

※「ドリミス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む