ドルドル・アクル(読み)どるどるあくる

世界大百科事典(旧版)内のドルドル・アクルの言及

【クチャ】より

…当地は4世紀ごろから急速に北西インドの仏教中心地と関係が深まり,インド人の来住も多く,またここを通ってインドへおもむく中国僧も増えた。仏教遺跡ではキジル石窟やクムトゥラ石窟,シムシム,アチグイレク,タイタイル,キジル・ガハなどの石窟寺が庫車を中心に東西120kmの中に分布し,また玄奘が阿奢理弐とするドルドル・アクル,玄奘が昭怙釐,《梁高僧伝》が雀梨大寺,《釈氏西域記》が雀離大清浄と記すスーバーシなどの寺院跡がある。これらの遺跡に着目して,20世紀初頭から日本の大谷探検隊をはじめ各国の探検隊が調査を行った。…

※「ドルドル・アクル」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む