ドロガメ(読み)どろがめ

世界大百科事典(旧版)内のドロガメの言及

【カメ(亀)】より

…甲の表面は角質の甲板(鱗板)で覆われるが,スッポンやオサガメの成体のように二次的に退化して鱗板を欠く種類もある。またハコガメ,ドロガメなどのように腹甲の中央部がちょうつがい状になって靱帯で可動的につながるものがあり,腹甲の前後の部分をもち上げて,甲の隙間を完全にふたすることができる。四肢にはおのおの5本の指があり,指先に堅いつめを備え,水生種では指間に水かきが発達する。…

※「ドロガメ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む