世界大百科事典(旧版)内のナイキスト間隔の言及
【ナイキスト】より
…アメリカ電話電信会社に入り,同社の研究部門がベル電話研究所に移されるとともに同研究所へ移籍した。高速度電信を研究し,チャンネル帯域幅と電信の速度について〈ナイキスト間隔Nyquist interval〉の概念を28年に得た。この概念は,符号化,復号化における標本化定理につながるものである。…
※「ナイキスト間隔」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...