世界大百科事典(旧版)内のナイヤーイカの言及
【ニヤーヤ学派】より
…論理・論証(ニヤーヤnyāya)の探求を旨とするインド哲学の有力な一学派。サンスクリットでナイヤーイカNaiyāyikaと呼ばれる。論理の探求は,紀元前数世紀より行われてきたが,これを正統バラモン教の学問として位置づけ,体系化したのがニヤーヤ学派である。…
※「ナイヤーイカ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...