ナガラッパバナ(読み)ながらっぱばな

世界大百科事典(旧版)内のナガラッパバナの言及

【ソランドラ】より

…開花時は緑白色で,のちに淡褐黄色となり,1日で花をとじる。ナガラッパバナS.longiflora Tussacは,西インド諸島,南アメリカ北部原産。高さは30~60cm。…

※「ナガラッパバナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む