世界大百科事典(旧版)内のなぎ鎌の言及
【鎌】より
…ヨーロッパの青銅鎌(鋳造)はその形をうけつぎ,さらに鉄鎌へと移行した。鉄器時代に入ると,鎌(英語名シックルsickle)以外に,新たになぎ鎌(大鎌ともいい,英語名はサイズscythe)が登場する。鎌より大きく,多くは両手で柄を握り,本来は冬用の牧草を収穫する用途をもった。…
※「なぎ鎌」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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