なぎ鎌(読み)なぎがま

世界大百科事典(旧版)内のなぎ鎌の言及

【鎌】より

…ヨーロッパの青銅鎌(鋳造)はその形をうけつぎ,さらに鉄鎌へと移行した。鉄器時代に入ると,鎌(英語名シックルsickle)以外に,新たになぎ鎌(大鎌ともいい,英語名はサイズscythe)が登場する。鎌より大きく,多くは両手で柄を握り,本来は冬用の牧草を収穫する用途をもった。…

※「なぎ鎌」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む