ナジャーフ朝(読み)なじゃーふ

世界大百科事典(旧版)内のナジャーフ朝の言及

【イエメン】より

…アラビア半島の南西端部に位置し,アラビア語ではヤマンal‐Yamanという。イエメン・アラブ共和国(北イエメン)とイエメン人民民主共和国(南イエメン)に分かれていたが,1990年5月,南北統一がなり,イエメン共和国が誕生した。
【歴史】
 イエメンとハドラマウトは南アラブの原住地で,彼らはここにサバ,ハドラマウト,カタバーン,マイーン,ヒムヤルなどの王国を建設した。これを総称して古代南アラビア王国というが,その絶対年代については定説がなく,最も古いサバ王国は,その王の名がアッシリアの碑文に現れる前8世紀末以前に建国されたとされるが異説もある。…

※「ナジャーフ朝」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む