ナッサウ伯家(読み)なっさうはくけ

世界大百科事典(旧版)内のナッサウ伯家の言及

【オラニエ=ナッサウ家】より

…オランダ(ネーデルラント王国)の王室。ナッサウ伯家はドイツのライン川中流ディレンブルクDillenburg領主で,その起源は12世紀以前にさかのぼる。14~15世紀,つぎつぎにネーデルラント地方の領土を得,ブレダに居城を構え,ブルゴーニュ侯に仕えてこの地方随一の名門貴族となった。…

※「ナッサウ伯家」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)いくつかの異なった考え方のよいところをとり合わせて、一つにまとめ上げること。「両者の意見を―する」「和洋―」「―案」[類語]混合・混じる・混ざる・混交・雑多・まぜこぜ・ちゃんぽん・交錯...

折衷の用語解説を読む