ナッチュ高原(読み)なっちゅこうげん

世界大百科事典(旧版)内のナッチュ高原の言及

【チベット自治区】より

…植生にはハネガヤの類や河谷盆地ではムレスズメの類が多いが,山地性砂漠もひろがっている。チャンタン高原の東はナッチュ(那曲)高原で降水量もやや多くなる。ヒゲハリスゲ,シャクナゲなどの類も増え,草原は発達する。…

※「ナッチュ高原」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む