世界大百科事典(旧版)内のナッの言及
【ナット】より
…ミャンマー土着の民間信仰における一種の精霊。ビルマ語発音は〈ナッ〉。アニミズム的精霊崇拝に基づくもので,樹の精や地霊など没個性的なものから,村や財産を守護する死霊,さらには独立した人格をもつものまである。…
※「ナッ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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