ナトム(読み)なとむ

世界大百科事典(旧版)内のナトムの言及

【トンネル】より

…断面形状は一般には馬蹄型,円形,上半円型・側壁直型などであるが,水路トンネルでは卵型,逆卵型なども用いられる。また最近のナトム工法では,外部土圧が覆工内軸力として連続的に伝わるよう,急な曲折を避けてスムースな円弧を連続させた,卵型やおむすび型に近い形状が選ばれる。 トンネルにはこのほか,湧水を処理するための排水設備,照明や換気のための設備,坑門コンクリート,安全保安設備などが計画され設置される。…

※「ナトム」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む