世界大百科事典(旧版)内のナベウサギの言及
【ノウサギ(野兎)】より
…後者は,東北から北陸地方を中心に積雪の多い地方に見られる。冬,白化しない褐色のものは,ナベウサギあるいはゴマウサギと呼ばれることがある。体長50cm,尾長4cm,体重2.2kg前後。…
※「ナベウサギ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...