なべざ

世界大百科事典(旧版)内のなべざの言及

【なべ(鍋)】より

…(4)その他では,西洋料理や中国料理のなべ料理に用いられるフォンデュなべや火鍋子(ホーコーズ)があり,またジンギスカン料理では兜形の鉄の焼きなべが用いられている。
[民俗]
 いろりの上の自在鉤になべをかけて飯を炊き,副食を煮ることは,最近まで日本各地で広く見られた習俗であり,いろり端の主婦の座を〈なべざ〉〈なべしろ〉などと呼ぶ地方は多い。また,なべぶたの上で物を切ったり,なべづるごしに飯や汁を盛ることを忌む風習があり,そうした飯や汁を食べた子は盗人になるともいわれた。…

※「なべざ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

[名](スル)1 すばやく書き記すこと。特に、速記術を用いて演説・談話などを書き取ること。「対談を速記する」2 「速記術」の略。「速記を覚える」3 「速記者」の略。「速記を雇う」4 「速記録」の略。「...

速記の用語解説を読む