世界大百科事典(旧版)内のナラバラナガラの言及
【扶南】より
…服喪中の剃髪もあった。 6世紀に入ると,属国であった北の真臘がメコン川沿いに南下を始め,特牧城は脅威にさらされ,時期は不明であるが,那弗那城(ナラバラナガラ。現在のアンコール・ボレイAngkor Borei)へ遷都したと中国史料が伝えている。…
※「ナラバラナガラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...