ナラヤニ(読み)ならやに

世界大百科事典(旧版)内のナラヤニの言及

【ガンダキ[川]】より

…ネパールとチベットの国境を源とし,高峻なヒマラヤ山脈に深い峡谷をつくって流れる,マルシャンディ,ブリ・ガンダキ,トリスリ・ガンダキの3川と,カリ・ガンダキ川が合して,さらにマハーバーラト山脈を横切る。ネパールではナラヤニNarayani川ともいう。ネパールからインドに出て,ウッタル・プラデーシュとビハール州境を流れ,パトナの北岸でガンガー川に合流する。…

※「ナラヤニ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む