ナランギッリ(読み)ならんぎっり

世界大百科事典(旧版)内のナランギッリの言及

【チョーラ朝】より

…前3~前1世紀の諸史料にもチョーラ,チェーラ,パーンディヤ3王国の存在が認められる。さらに1~3世紀にはサンガム文学のなかに3王国の抗争やチョーラの国王の事績が描かれ,なかでも,ナランギッリはベーダ祭式を多く行った王として,また2世紀末のカリカーラは全インドの支配者として有名である。 史実がより明らかになるのは9世紀以降である。…

※「ナランギッリ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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