ナルギーラ(読み)なるぎーら

世界大百科事典(旧版)内のナルギーラの言及

【パイプ】より

… ヨーロッパ以外の地域で特徴のあるパイプには,中近東,インド北部,中国からアジアの一部にかけて広く見られる水パイプ(水煙具)がある。国によって,ナルギーラ,フッカなどと呼ばれ,素材や形状も異なるが,その原理はみな同じで,タバコの煙を水にくぐらせることによって煙を冷やし,味をやわらげるくふうに基づいている。また,中国,朝鮮,日本など東アジアの国々には,雁首(がんくび)と吸口に金属(吸口に玉(ぎよく)を用いたものもある)を用い,その二つを竹などでつないだきせるがあり,アメリカにはトウモロコシの穂軸を素材としたコーン・パイプがあるなど,世界各地には独特な喫煙具が見られる。…

※「ナルギーラ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む