ナンチャンゴサウルス(読み)なんちゃんごさうるす

世界大百科事典(旧版)内のナンチャンゴサウルスの言及

【テコドント】より

…鷲竜類とともに二次的に四足歩行性になったと思われ,ルチオドンやデスマトスクスなどは攻撃的な動物だったと考えられている。中国には多くの種類が知られているが,ロトサウルスはとげ状突起が長く発達したもので,ナンチャンゴサウルスは魚竜のように水生生活に適応した形態をしている。ソ連から出土したロンギスクアマは背中に羽が生じ,空中生活が可能であった。…

※「ナンチャンゴサウルス」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月節 (12月前半) のことで,太陽の黄経が 285°に達した日 (太陽暦の1月5日か6日) に始り大寒 (1月 20日か 21日) の前日までの約 15日間...

小寒の用語解説を読む