ナンディン(読み)なんでぃん

世界大百科事典(旧版)内のナンディンの言及

【シバ】より

…彼はまた世界を救うために,太古の〈乳海攪拌〉の際に世界を帰滅させようとする猛毒を飲み,青黒い頸をしているので,ニーラカンタNīlakaṇṭha(青頸(しようきよう))と呼ばれる。天上から降下したガンガー(ガンジス)川を頭頂で支え,その頭に新月を戴き,三叉の戟を手にし,牡牛ナンディンNandinを乗物とする。常にヒマラヤ山中で苦行していたが,苦行の妨害を企てた愛の神カーマを,額にある第三の眼から発射した火焰で焼き殺したとされる。…

※「ナンディン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む