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なんの なんの

大辞林 第三版の解説

なんの

( 副助 )
〔名詞「なに」に格助詞「の」の付いたものから〕
文または文節に接続する。
事柄を例示して並べあげるのに用いる。「なんのと」の形で用いることが多く、「など」の用法に近い。 「おなかがすいただ-と文句ばかり言っている」 「まだ寝ている-と言って出てこない」
(「…のなんの」の形で)程度のはなはだしいことを表す。 「うまいの-といって、ほっぺたが落ちるくらいだ」 「痛いの-、声も出なかった」

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

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