ナンブイヌナズナ(読み)なんぶいぬなずな

世界大百科事典(旧版)内のナンブイヌナズナの言及

【イヌナズナ】より

… イヌナズナ属Drabaはアフリカ南部を除く全世界に分布し,300種近い種類がある。特に北半球の高山や亜寒帯には各地に多くの固有種を産し,日本の高山植物として知られているものには,クモマナズナ,トガクシナズナ,ヤツガタケナズナ,シロウマナズナ,ナンブイヌナズナ,エゾイヌナズナなどがある。小型の草本植物で,小さな花をむらがりつけるので,ロックガーデンなどで観賞用に栽培される種がある。…

※「ナンブイヌナズナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む