ナーエ(読み)なーえ

世界大百科事典(旧版)内のナーエの言及

【ザールラント】より

…ザールSaar地方ともよばれる。
[地理]
 ザール川,ナーエNahe川山地の一部に属し,ライン粘板岩山地とロートリンゲンの地層段丘との間に位置し,多様な地形をもつ。中心地域はプリムスPrims川とブリースBlies川の間の丘陵地であり,ノインキルヘン,ザンクト・イングベルト,ザールブリュッケンの線の北西部は石炭層,南東部は雑色砂岩層からなり,フェルクリンゲンから北へ湾曲してノインキルヘンに至る線が最高部を形成し,森林地となっている。…

※「ナーエ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む