世界大百科事典(旧版)内のナーガパッタナの言及
【ダンマパーラ】より
…生没年不詳。南インドの東南海岸地方にあるパッラバ朝領内のナーガパッタナNāgapaṭṭana(タンジョール近郊)で修行し,そこで《長老偈》《長老尼偈》など初期仏教経典の注釈を書き,さらに仏音の主著《清浄道論》の複注を残した。大乗唯識学派の護法(ダルマパーラ)とは別人である。…
※「ナーガパッタナ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新