ナーンハイスヤ(読み)なーんはいすや

世界大百科事典(旧版)内のナーンハイスヤの言及

【インド神話】より

…後に,神々の医師とみなされるようになる。アベスターにおいて,ナーサティヤに対応するナーンハイスヤNānhaithyaは,インドラの場合と同じように,悪魔の列に落とされた。《リグ・ベーダ》には,以上のほかに,天神ディヤウス,大地の女神プリティビー,火神アグニ,酒神ソーマ,太陽神スーリヤ(日天),暁の女神ウシャス,風神バーユ,河川の女神サラスバティー(弁財天),死神ヤマ(閻魔)などに対する賛歌がある。…

※「ナーンハイスヤ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む