ナー(読み)なー

世界大百科事典(旧版)内のナーの言及

【ソンダー[川]】より

…中国の雲南省中部,哀牢山系と無量山系の北部峡谷に発源,はじめは阿墨江,次いで李仙江とよばれ,ベトナム領内に入ってソンダー川となる。ライチャウで同じく南流してきたナー川(中国領内では藤条江)を合わせ,ソンコイ川と同じくこの地方の山地の褶曲の向斜軸に沿い,北西から南東に峡谷をつくって流れる。バンポー,バンイェンを過ぎ,ホアビンで北にコースを転じてトンキン平野に入り,ハノイの北西約60kmのビエッチ付近でソンコイ川に合流する。…

※「ナー」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む