ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「ニガンタ・ナータプッタ」の意味・わかりやすい解説
ニガンタ・ナータプッタ
「マハービーラ」のページをご覧ください。
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[起源――マハービーラと祖師たち]
マハービーラは,本名をバルダマーナVardha‐māna(〈栄える者〉の意)という。仏典ではニガンタ・ナータプッタNigaṇṭha Nātaputtaの名でゴータマ・ブッダ時代の代表的な自由思想家たち(六師外道)の一人とされる。彼は〈ナータ族の出身者〉で,古くからの宗教上の一派ニガンタ(束縛を離れた者)派に出家して修行したのでそう呼ばれた。…
※「ニガンタ・ナータプッタ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
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