世界大百科事典(旧版)内のニザル族の言及
【オマーン】より
…イエメンの大マーリブ・ダム決壊に追われたこれら南方アラブはヤマン族と呼ばれた。次いで北方アラブのニザル族が到来した。ヤマンとニザルはオマーンの二大部族となるが,幾世紀にもわたって展開されたオマーンの内紛の根は,多くの場合,両部族間の不信にあった。…
※「ニザル族」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...