ニザームッディーン・アフマド(読み)にざーむっでぃーんあふまど

世界大百科事典(旧版)内のニザームッディーン・アフマドの言及

【歴史】より


[中世以後]
 13世紀以後になると,ムスリム王朝のもとで,史書の名に値する作品がペルシア語で著されるようになる。アクバル時代の歴史を記したアブール・ファズルの《アクバル・ナーマ》,アクバル時代の三大史家が著したインドにおけるムスリム支配の歴史《タバカーテ・アクバリー》(ニザームッディーン・アフマド著),《ターリーヘ・バダーウーニー》(バダーウーニー著),《ターリーヘ・フィリシュタ》(フィリシュタ著)などが代表作として知られる。また植民地時代に入ると,ヨーロッパの歴史研究法が伝わり,史書の編纂や歴史研究が行われるようになる。…

※「ニザームッディーン・アフマド」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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