ニシキギ属(読み)にしきぎぞく

世界大百科事典(旧版)内のニシキギ属の言及

【ニシキギ】より

…山に野生しているのはこれが普通である。 ニシキギ属Euonymus(英名spindle‐tree)はよく似た種類が多く,日本にも20種近くが野生している。マユミE.sieboldianus Bl.(イラスト)は高さ数mになる落葉小高木で,山に野生し,葉は長楕円形で長さ5~15cm。…

※「ニシキギ属」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...

半夏生の用語解説を読む