ニジェール・デルタ(読み)にじぇーるでるた

世界大百科事典(旧版)内のニジェール・デルタの言及

【ナイジェリア】より

…その河口一帯には広大なデルタが形成され,デルタには乱流するニジェール川の分枝流が無数に走っている。このニジェール・デルタを含め,ナイジェリア最南部のギニア湾海岸線は,幅約80kmにわたって低平な湿地帯をなし,マングローブの茂る浅瀬や礁湖(ラグーン)が複雑に交錯している。 内陸部は,ニジェール川,ベヌエ川流域をはじめ,標高600m前後の緩やかな起伏の丘陵が続いているが,ニジェール,ベヌエ両河川にはさまれた中部と北部は平均標高1000mを超す高原となっており,とくに中部のジョス高原では標高2000m近くに達する。…

※「ニジェール・デルタ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む