ニスバ(読み)にすば

世界大百科事典(旧版)内のニスバの言及

【人名】より

…職名が人名となっているもの(例,アッタール――薬種商,ハンマーミー――風呂屋)も少なくない。 アラブ人は実名のほかにシュフラshuhra(通り名),ラカブlaqab(尊称),クンヤkunya(添え名),ニスバnisba(由来名),ダルーdal‘(愛称)などをよく使う。人名録などをみると実名とシュフラが併記されているが,ほかの同名の人間がいる場合はシュフラによって区別する。…

※「ニスバ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む