ニセコ五色(読み)にせこごしき

世界大百科事典(旧版)内のニセコ五色の言及

【ニセコアンヌプリ】より

…北海道南西部,後志(しりべし)支庁にある成層火山。標高1309m。第四紀更新世の中期から末期にかけて形成された基底直径15kmに及ぶニセコ火山群の主峰。西方には2峰の溶岩円頂丘からなるイワオヌプリ(硫黄山。1118m)やニトヌプリ(1083m),チセヌプリ(1135m)の円頂丘が連なる。ニセコアンヌプリの中腹はハイマツ帯,上部はササと高山植物帯となっている。日本海に近いため季節風の影響を直接受け,山麓は積雪が2mをこえる多雪地帯となっている。…

※「ニセコ五色」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

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