ニッケルハルパ(読み)にっけるはるぱ

世界大百科事典(旧版)内のニッケルハルパの言及

【民謡】より

ビオラ・ダモーレのように共鳴弦をもったバイオリンには,ノルウェーのハリングフェレがある。弦を押さえるのにキーを使い,弦を奏するのには弓を使うという楽器は,スウェーデンのニッケルハルパで,これは内蔵する弓を回転するハーディ・ガーディに似た点がある。 これらの楽器は,その種類によって,合奏に組み込まれたり,和声的な関係に置かれたりする。…

※「ニッケルハルパ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む