ニッケルハルパ(読み)にっけるはるぱ

世界大百科事典(旧版)内のニッケルハルパの言及

【民謡】より

ビオラ・ダモーレのように共鳴弦をもったバイオリンには,ノルウェーのハリングフェレがある。弦を押さえるのにキーを使い,弦を奏するのには弓を使うという楽器は,スウェーデンのニッケルハルパで,これは内蔵する弓を回転するハーディ・ガーディに似た点がある。 これらの楽器は,その種類によって,合奏に組み込まれたり,和声的な関係に置かれたりする。…

※「ニッケルハルパ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む