ニッコロデラバーテ(読み)にっころでらばーて

改訂新版 世界大百科事典 「ニッコロデラバーテ」の意味・わかりやすい解説

ニッコロ・デラバーテ

出典 株式会社平凡社「改訂新版 世界大百科事典」改訂新版 世界大百科事典について 情報

世界大百科事典(旧版)内のニッコロデラバーテの言及

【アバーテ】より

…イタリア,エミリア派の画家。モデナ生れ。芸術的形成は不明。1546年にボローニャのポッジ宮殿に壁画を描く。装飾的才能を買われて,52年フォンテンブロー宮殿に招かれ,プリマティッチョの助手をつとめた。ドッソ・ドッシ,コレッジョ,パルミジャニーノの影響を示し,幻想的風景の中に,光に溶ける優美な人体を配するロマン主義的神話画に特色を示す。フォンテンブロー派(またはフランス16世紀絵画)の形成に貢献し,プッサンにも影響を与えた。…

※「ニッコロデラバーテ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む