世界大百科事典(旧版)内のニトラギンの言及
【細菌肥料】より
…このために優良な根粒菌を選別して培養して増やし,これを配布する事業が世界各地で行われている。ロシアではこのような肥料をニトラギンと呼ぶ。 根粒菌以外の微生物の利用は今のところあまり実用化されていないが,次のようなものが有望なものとして検討されている。…
※「ニトラギン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...