世界大百科事典(旧版)内のニトラギンの言及
【細菌肥料】より
…このために優良な根粒菌を選別して培養して増やし,これを配布する事業が世界各地で行われている。ロシアではこのような肥料をニトラギンと呼ぶ。 根粒菌以外の微生物の利用は今のところあまり実用化されていないが,次のようなものが有望なものとして検討されている。…
※「ニトラギン」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...