ニトロホスカ(読み)にとろほすか

世界大百科事典(旧版)内のニトロホスカの言及

【硝安】より

…硝酸とアンモニウムの結合した窒素肥料。このほかに硝安と炭酸カルシウムを混合した硝安石灰,硫安と硝安の混合した硫硝安,硝安と塩化カリを反応させた硝安カリ,硝安・リン安・塩化カリを溶融したニトロホスカNitrophoska(商品名)および硝安・アンモニア・尿素を溶解し液状肥料としたものなどが硝安系肥料として用いられている。これら肥料の消費量は全窒素肥料の2%弱を占めるにすぎない。…

※「ニトロホスカ」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む